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第40回日本TDM学会・学術大会

プログラム

会長・理事長講演

7月14日(日)9:15~9:45 第1会場

ようこそ札幌へ!
演者
菅原 満(北海道大学大学院薬学研究院・北海道大学病院薬剤部)

 


 

特別講演1

7月14日(日)13:45~14:45 第1会場

座長
谷川原 祐介(慶應義塾大学 殿町先端研究教育連携スクエア)
SL1What is new in TDM of immunosuppressive drugs in solid organ transplantation?
演者
Teun van Gelder(Department of Clinical Pharmacy and Toxicology, Leiden University Medical Center, Leiden, The Netherlands)

特別講演2

 7月15日(月・祝)10:45~11:45  第1会場

座長
菅原 満(北海道大学大学院薬学研究院・北海道大学病院薬剤部)
SL2Pharmacogenomics (PGx) - 臨床活用の現状と期待される未来 -
演者
家入 一郎(国際医療福祉大学福岡薬学部)

 


 

教育講演1

7月15日(月・祝)13:30~14:30 第1会場

座長
眞野 成康(東北大学病院薬剤部)
EL1肺移植で救う命 ー肺移植の免疫抑制薬管理ー
演者
平間 崇(東北大学病院 臓器移植医療部/東北大学 加齢医学研究所呼吸器外科分野)

教育講演2

7月15日(月・祝)13:30~14:30 第2会場

座長
越前 宏俊(明治薬科大学)
EL2患者立脚型アウトカム(PRO)の測定と活用
演者
福原 俊一(日本臨床疫学会代表理事/京都大学特任教授/福島県立医科大学副学長)

 


 

国際シンポジウム

JSTDM–IATDMCT YS Joint Symposium 2024 in Asia Pacific region
-Future prospects for PGx in TDMー

7月14日(日)10:30~12:00 第1会場

オーガナイザー
加藤 隆児(大阪医科薬科大学 薬学部)
座長
鈴木 陽介(明治薬科大学 薬剤情報解析学研究室)
田中 遼大(大分大学医学部附属病院 薬剤部)
IS-1Avoiding severe drug hypersensitivity reactions: a case for HLA genotyping for at-risk patients in Australia
演者
Jana Stojanova(Department of Clinical Pharmacology and Toxicology, St. Vincent's Hospital Sydney, Australia)
IS-2Personalization of 5-FU chemotherapy; where genotype meets phenotype
演者
Vishnu Eriyat(Department of Pharmacology and clinical pharmacology, Christian Medical College, Vellore, India)
IS-3Influence of Pharmacogenomics on Tacrolimus Pharmacokinetics
演者
Ranita Kirubakaran(Department of Pharmacy, Seberang Jaya Hospital, Malaysia)
IS-4Pharmacogenetics and antifungal drugs: Can it be reflected in clinical practice?
演者
Yoshiki Yamamoto(Department of Pharmacy, Sakai City Medical Center, Japan)

 


 

 


 

シンポジウム1

救急・集中治療におけるTDMを活用したエビデンス創出の推進に向けて

7月14日(日)10:30~12:00 第2会場

オーガナイザー
中馬 真幸(旭川医科大学病院 薬剤部)
座長
中馬 真幸(旭川医科大学病院 薬剤部)
尾田 一貴(熊本大学病院 薬剤部)
S1-1重症病態下のがん患者におけるβラクタム系抗菌薬血中濃度測定
演者
菅原 義紀(宮城県立がんセンター 薬剤部,東北医科薬科大学 大学院医学研究科 医学専攻 感染症学)
S1-2敗血症性DIC治療の最適化に向けて
演者
今浦 将治(済生会横浜市東部病院 薬剤部)
S1-3「集中治療領域ならでは」のTDMの活用~デクスメデトミジン・リネゾリドの研究を通して
演者
八木 達也(浜松医科大学病院 薬剤部)
S1-4重症病態におけるバンコマイシンの適正使用に関する研究
演者
伊部 裕太(札幌医科大学病院 薬剤部)
S1-5救急・集中治療領域におけるTDMの拡大に向けて
演者
尾田 一貴(熊本大学病院 薬剤部)

 


 

シンポジウム2

これからのTDMに必要なこと

7月14日(日)15:00~16:30 第1会場

オーガナイザー
城野 博史(熊本大学病院 薬剤部)
座長
城野 博史(熊本大学病院 薬剤部)
山本 和宏(岡山大学学術研究院医歯薬学域 臨床基礎統合薬学分野)
S2-1一般社団法人TDM品質管理機構が実施するコントロールサーベイ
演者
谷川原 祐介(慶應義塾大学 殿町先端研究教育連携スクエア)
S2-2精度管理の概要について
演者
菅野 光俊(福島県立医科大学)
S2-3血中薬物濃度測定における精度管理の実際について
演者
髙橋 瑞恵(東北医科薬科大学病院)
S2-4臨床現場でどのように測定値の誤差に対応していくか
演者
尾田 一貴(熊本大学病院 薬剤部)
S2-5これからのTDMに必要な精度管理
演者
山本 和宏(岡山大学学術研究院医歯薬学域 臨床基礎統合薬学分野)

 
共催:日本TDM-QC研究会、日本臨床化学会

 


 

シンポジウム3

中毒医療の現場ではこんなことが起こっている!

7月14日(日)15:00~16:30 第2会場

オーガナイザー
山口 浩明(山形大学医学部附属病院 薬剤部)
座長
山口 浩明(山形大学医学部附属病院 薬剤部)
森川 剛(岩手医科大学 法科学講座法医学分野)
S3-1ERから見える中毒医療の景色 ~今こそ薬剤師に求められる攻めの姿勢~
演者
齋藤 靖弘(札幌東徳洲会病院 薬剤部)
S3-2急性薬物中毒、現場からお伝えします
演者
小島 直樹(公立昭和病院救命救急センター)
S3-3中毒医療の現場ではこんなことが起こっている!―分析者の立場からー
演者
藤田 友嗣(岩手医科大学救急・災害医学講座)

 
共催:日本中毒学会

 


 

シンポジウム4

移植医療における免疫抑制薬を用いた個別化医療の進歩

7月14日(日)15:00~16:30 第3会場

オーガナイザー
増田 智先(姫路獨協大学 薬学部医療薬剤学研究室)
座長
増田 智先(姫路獨協大学 薬学部医療薬剤学研究室)
内藤 隆文(信州大学医学部附属病院 薬剤部)
S4-1腎移植領域における免疫抑制療法の個別化に関する最前線
演者
新岡 丈典(弘前大学医学部附属病院 薬剤部)
S4-2肝移植領域における免疫抑制療法の個別化
演者
山崎 伸吾(千葉大学医学部附属病院 薬剤部)
S4-3肺移植領域における免疫抑制療法の個別化
演者
松田 裕也(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
S4-4造血幹細胞移植領域における免疫抑制療法の新知見
演者
吉川 直樹(宮崎大学医学部附属病院 薬剤部)

 


 

シンポジウム5

感染症領域におけるTDMエビデンスの創出

7月15日(月・祝)9:00~10:30 第1会場

オーガナイザー
浜田 幸宏(高知大学医学部附属病院 薬剤部)
座長
藤居 賢(札幌医科大学附属病院 薬剤部)
浜田 幸宏(高知大学医学部附属病院 薬剤部)
S5-1大規模保険請求情報を用いた感染症領域におけるTDMデビデンスの創出
演者
村木 優一(京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野)
S5-2バンコマイシンのエビデンスの創出
演者
石郷 友之(札幌医科大学附属病院 薬剤部)
S5-3アミノグリコシドのエビデンスの創出
演者
山田 智之(大阪医科薬科大学病院 薬剤部)
S5-4「感染症領域におけるTDM エビデンスの創出」 ボリコナゾールのエビデンスの創出
演者
花井 雄貴(東邦大学薬学部 臨床薬学研究室)

 


 

シンポジウム6

精神科領域のTDM ~クロザピンの臨床と基礎~

7月15日(月・祝)9:00~10:30 第2会場

座長
赤嶺 由美子(秋田大学医学部附属病院 薬剤部)
佐藤 紀宏(東北大学病院 薬剤部)
S6-1総合失調症治療におけるクロザビンの位置づけ
演者
賀古 勇輝(北海道大学病院 精神科神経科,附属司法精神医療センター)
S6-2クロザビンのさらなる普及に向けて
演者
赤嶺 由美子(秋田大学医学部附属病院 薬剤部)
S6-3クロザビンの血中濃度変動要因の解明を目指した薬物動態関連遺伝子解析
演者
佐藤 紀宏(東北大学病院 薬剤部)
S6-4血中濃度を橋渡しとした臨床基礎融合研究
演者
石川 修平(北海道大学病院 精神科神経科)

 


 

シンポジウム7

外来診療および在宅医療におけるTDMの普及のために

7月15日(月・祝)9:00~10:30 第3会場

オーガナイザー
加藤 隆児(大阪医科薬科大学 薬学部)
松元 加奈(同志社女子大学 薬学部)
座長
浦嶋 庸子(大阪大谷大学 薬学部)
加藤 隆児(大阪医科薬科大学 薬学部)
S7-1外来および在宅診療へのTDM の普及に向けた大学薬学部の取り組み
演者
松元 加奈(同志社女子大学 薬学部)
S7-2古くて新しい「薬局TDM」は薬剤師の本質的業務 薬物動態学を楽しく駆使して薬物療法の適正化に貢献しませんか
演者
藤田 あゆみ(株式会社スギ薬局)
S7-3調剤薬局業務における薬局TDM実践に向けての現状と未来
演者
岩佐 洋之(ツルハ薬局)

 


 

シンポジウム8

がん悪液質患者におけるTDM研究とそのエビデンスの日常診療への応用

7月15日(月・祝)14:45~16:15 第1会場

オーガナイザー
内藤 隆文(信州大学医学部附属病院 薬剤部)
中山 裕一(NTT東日本関東病院 薬剤部)
座長
内藤 隆文(信州大学医学部附属病院 薬剤部)
中山 裕一(NTT東日本関東病院 薬剤部)
S8-1がん悪液質の病態における抗菌薬の薬物動態変化とTDMの実践
演者
中山 裕一(NTT東日本関東病院 薬剤部)
S8-2がん悪液質の病態に着目したオピオイド鎮痛薬のTDM研究
演者
佐藤 聖(浜松医科大学医学部附属病院 薬剤部)
S8-3がん悪液質はフェンタニル血中濃度の個体差に影響する
演者
須野 学(和歌山県立医科大学 薬学部)
S8-4がん悪液質の病態における抗体医薬品のTDM研究とその臨床応用
演者
柴田 海斗(信州大学医学部附属病院 薬剤部)

 


 

シンポジウム9

TDM標準化ガイドラインの果たしてきた役割と将来に向けて

7月15日(月・祝)14:45~16:15 第2会場

オーガナイザー
増田 智先(姫路獨協大学 薬学部医療薬剤学研究室)
座長
増田 智先(姫路獨協大学 薬学部医療薬剤学研究室)
島本 裕子(国立循環器病研究センター 薬剤部)
S9-1抗てんかん薬TDMガイドラインについて
演者
矢野 育子(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
S9-2「免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン臓器移植編」の果たしてきた役割と将来に向けて
演者
竹内 裕紀(東京医科大学病院 薬剤部)
S9-3抗菌薬TDM臨床実践ガイドライン2022改訂のポイントと今後解決すべきこと
演者
松元 一明(慶應義塾大学 薬学部)
S9-4今後のTDM標準化ガイドラインに期待すること
演者
谷川原 祐介(慶應義塾大学 殿町先端研究教育連携スクエア)

 


 

症例検討カンファレンス

特殊な症例に対する薬物動態学的アセスメントについて専門家と議論しよう

7月15日(月・祝)9:00~10:30 第5会場

オーガナイザー
山本 武人(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
座長
山本 武人(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
CC-1タクロリムス異常高値患者に対する対応
症例提示
内田 雅士(千葉大学医学部附属病院 薬剤部)
コメンテーター
末次 王卓(九州大学病院 薬剤部)
榎屋 友幸(鈴鹿医療科学大学 薬学部 医薬品情報学研究室)
CC-2体外循環施行中の患者に対するバンコマイシン投与設計
症例提示
檜山 洋子(広島大学病院 薬剤部)
コメンテーター
山崎 伸吾(千葉大学医学部附属病院 薬剤部)
山本 武人(東京大学医学部附属病院 薬剤部)

 


 

ベーシックセミナー1

TDM研究論文がアクセプトされるまでの道のり

7月14日(日)10:30~12:00 第3会場

オーガナイザー
本間 真人(筑波大学医学医療系臨床薬剤学)
戸田 貴大(北海道科学大学 薬学部 臨床薬理学分野)
座長
柴崎 浩美(東京薬科大学 薬学部 個別化薬物治療学教室)
新岡 丈典(弘前大学医学部附属病院 薬剤部)
BS1-1肺MAC症に対する抗菌化学療法最適化のための検討
演者
渡辺 史也(明治薬科大学 薬学部)
BS1-2TDM研究における論文投稿・受理の流れ
演者
尾上 知佳(中外製薬株式会社 トランスレーショナルリサーチ本部 医科学薬理部)
BS1-3テイコプラニン維持投与量最適化に関するTDM研究~論文化に至るまでの道のり~
演者
近藤 昭志(熊本大学病院 薬剤部)
BS1-4タクロリムスとミコナゾール経口用ゲル製剤との薬物間相互作用 − 論文がアクセプトされるまで −
演者
岡本 剛(東京女子医科大学附属八千代医療センター 薬剤部)
BS1-5TDM研究論文投稿への道に一歩踏み出そう
演者
武隈 洋(北海道大学病院 薬剤部)

 


 

ベーシックセミナー2

若手でもできる! TDM研究のエビデンス化(若手研究者の会企画)

7月14日(日)15:00~16:30 第5会場

オーガナイザー
鈴木 陽介(若手研究者の会・明治薬科大学 薬剤情報解析学研究室)
座長
見野 靖晃(浜松医科大学医学部附属病院 薬剤部)
鈴木 陽介(明治薬科大学 薬剤情報解析学研究室)
BS2-1Overview ―TDM研究のエビデンス化に向けてー
演者
鈴木 陽介(明治薬科大学 薬剤情報解析学研究室)
BS2-2抗感染症薬の血液悪性腫瘍患者を対象としたTDM研究のエビデンス化
演者
田中 遼大(大分大学医学部附属病院 薬剤部)
BS2-3若手からできるキラル医薬品のTDM研究の基礎と実践
演者
鈴木 光路(浜松医科大学医学部附属病院 薬剤部)
BS2-4「若手でもできる! TDM 研究のエビデンス化」論文データを用いたTDM 研究のエビデンス化
演者
花井 雄貴(東邦大学薬学部 臨床薬学研究室)

共催:日本TDM-QC研究会

 


 

ベーシックセミナー3

各地区での症例検討会を活性化しよう~北海道スタイルのすすめ~
(北海道TDM研究会企画)

7月15日(月・祝)14:45~16:15 第3会場

オーガナイザー
小林 道也(北海道TDM研究会会長・北海道医療大学 薬学部)
座長
小林 道也(北海道医療大学 薬学部)
大谷 薫(市立札幌病院 薬剤部)
BS3-1アクティブな症例検討会実施のポイント ~北海道TDM研究会~
演者
小林 道也(北海道医療大学 薬学部)
BS3-2総合感冒薬1300錠を過量内服した患者の薬物血中濃度と薬剤師の関わり
演者
齋藤 靖弘(札幌東徳洲会病院 薬剤部)

 


 

ランチョンセミナー1

7月14日(日)12:30~13:30 第1会場

座長
田崎 嘉一(旭川医科大学病院 薬剤部)
LS1バイオシミラーの最新の話題 ~普及の目標とその促進策、実際の院内導入時に何をするのか~
演者
小池 博文(横浜市立大学附属病院 薬剤部)

共催:セルトリオン・ヘルスケア・ジャパン株式会社

ランチョンセミナー2

7月14日(日)12:30~13:30 第2会場

座長
菅原 満(北海道大学大学院薬学研究院・北海道大学病院薬剤部)
LS2高齢者心房細動への最適な抗凝固療法 ~DOACのモニタリングを用いたアプローチを踏まえて~
演者
長内 宏之(公立陶生病院 循環器内科)

共催:第一三共株式会社

ランチョンセミナー3

7月14日(日)12:30~13:30 第3会場

座長
橋本 英樹(株日立総合病院救急集中治療科/筑波大学附属病院日立社会連携教育研究センター感染症科)
LS3TDMをもっと身近なものに
演者
山口 浩明(山形大学医学部附属病院 薬剤部)

共催:株式会社日立ハイテク

ランチョンセミナー4

7月15日(月・祝)12:15~13:15 第2会場

座長
田崎 嘉一(旭川医科大学病院 薬剤部)
LS4もっと!モニタリング技術を薬物治療にプラスしよう
演者
福土 将秀(札幌医科大学附属病院 薬剤部)

共催:日本化薬株式会社

ランチョンセミナー5

7月15日(月・祝)12:15~13:15 第3会場

座長
眞野 成康(東北大学病院薬剤部)
LS5臨床現場における液体クロマトグラフ質量分析計を用いた生体試料中薬物分析
演者
内藤 隆文(信州大学医学部附属病院 薬剤部)

共催:株式会社島津製作所

 


 

ハンズオンセミナー

ハンズオンセミナー会場(E208講義室)

オーガナイザー
山田 武宏(北海道科学大学 薬学部)
講師チューター
田澤 佑基(北海道大学病院薬剤部)
鏡 圭介(北海道大学病院薬剤部)
梨本 優(北海道大学病院薬剤部)
岡本 敬介(北海道大学大学院薬学研究院)

 


 

一般演題プログラム

学生優秀演題賞候補演題

7月14日(日)10:30〜11:58 第4会場

座長
山口 浩明(山形大学医学部附属病院 薬剤部)
小林 道也(北海道医療大学 薬学部)
学生優秀候補(O)-01唾液中コルチゾールとその代謝物比を用いた 非侵襲的 CYP3A 活性評価法の開発
演者
鈴木 優花(東京薬科大学 個別化薬物治療学教室)
学生優秀候補(O)-02オレキシン受容体拮抗薬のUPLC/MS/MS定量法構築とヒト乳汁移行性評価への応用
演者
石川 陽菜(北海道大学薬学部)
学生優秀候補(O)-03小児肝移植患者におけるエベロリムスの母集団薬物動態解析
演者
小迫 千花(大阪大学薬学部)

若手優秀演題賞候補演題1

7月14日(日)10:30〜11:58 第4会場

座長
山口 浩明(山形大学医学部附属病院 薬剤部)
小林 道也(北海道医療大学 薬学部)
若手優秀候補-01アルブミン-ビリルビンスコアに着目した生体腎移植患者におけるエベロリムスの母集団薬物動態解析
演者
平井 利典(東京医科歯科大学病院)

座長
竹内 裕紀(東京医科大学病院)
今村 知世(昭和大学先端がん治療研究所)
若手優秀候補-02タクロリムスの血液細胞への移行における細胞外タクロリムス結合タンパク質(FKBP)の役割
演者
吉川 直樹(宮崎大学医学部附属病院薬剤部)
若手優秀候補-03アゾール系抗真菌薬併用時におけるタクロリムス血中濃度/投与量比の経時的変化に関する後方視的調査
演者
石村 裕樹(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
若手優秀候補-04小児造血幹細胞移植におけるブスルファンの1日4回投与法と1日1回投与法による薬物動態パラメータの比較
演者
山口  敦史(北海道大学病院薬剤部)
若手優秀候補-05Limited sampling strategyによるドキソルビシン及びドキソルビシノール血中濃度-時間面積曲線下予測法の開発
演者
齋藤 圭悟(弘前大学医学部附属病院)

若手優秀演題賞候補演題2

7月14日(日)15:00〜16:39 第4会場

座長
小林 昌宏(北里大学薬学部薬物動態学教室)
石郷 友之(札幌医科大学附属病院 薬剤部)
若手優秀候補-06肝細胞癌患者における遊離型レンバチニブ濃度測定の臨床的意義
演者
白岩 健(大分大学医学部附属病院 薬剤部)
若手優秀候補-07Calvert式に用いる腎機能指標とカルボプラチンによる血液毒性発現の関連
演者
小林 理乃(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
若手優秀候補-08肥満がテイコプラニンの負荷投与後の初回血中濃度に及ぼす影響の検討
演者
柴田 裕介(帝京大学医学部附属病院)
若手優秀候補-09母集団薬物動態/薬力学解析を用いたESBL-E.coli尿路感染症患者におけるセフメタゾール投与法に関する検討
演者
左髙 侑奈(岐阜県総合医療センター 薬剤部/岐阜薬科大学 薬物動態学研究室)

座長
土岐 浩介(筑波大学医学医療系臨床薬剤学)
平 大樹(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
若手優秀候補-10薬剤師によるTDM介入がアミノグリコシド系薬の適正使用に与える影響
演者
篠田 康孝(大垣市民病院 薬剤部)
若手優秀候補-11バンコマイシン投与早期の急性腎障害予測因子の探索と2日目AUCの閾値推定
演者
飯田 萌子(名古屋市立大学病院)
若手優秀候補-12低用量のアミオダロン投与下における血漿中モノ-N-デスエチルアミオダロン濃度が高値を示す心不全患者を予測する決定木モデルの構築
演者
朝居 祐貴(三重大学医学部附属病院)
若手優秀候補-13プロトンポンプ阻害薬誘発腎機能障害とCYP2C19遺伝子多型の関連
演者
福井 里佳(滋賀医科大学医学部附属病院)
若手優秀候補-14治療抵抗性統合失調症治療薬クロザピンおよび活性代謝物の血中濃度と副作用の関連性
演者
石川 修平(北海道大学病院)

一般演題(口演)1

7月15日(月・祝)9:00〜10:28 第4会場

座長
戸田 貴大(北海道科学大学薬学部臨床薬理学分野)
伊東 弘樹(大分大学医学部附属病院 薬剤部)
一般(O)-01周術期予防抗菌薬におけるセファゾリンの至適投与間隔の設定
演者
小松 敏彰(北里大学病院)
一般(O)-02機械学習を用いたバンコマイシンの初期投与設計に影響を与える因子の探索
演者
赤間田 悠刀(北里大学病院)
一般(O)-03機械学習を用いたテイコプラニンの至適目標血中濃度に到達させるための要因探索
演者
宮川 真由子(北里大学病院)
一般(O)-04シミュレーションソフト「Pycsim」を用いた抗菌薬リネゾリドの投与設計によって長期投与が可能であった整形外科術後感染の1例
演者
並木 真貴子(船橋市立医療センター)

座長
井藤 達也(JCHO札幌北辰病院 薬剤部)
北市 清幸(岐阜薬科大学薬物動態学研究室)
一般(O)-05メチシリン耐性コアグラーゼ陰性ブドウ球菌におけるバンコマイシンMICと治療効果の関連性
演者
新沼 悠介(北海道大学病院)
一般(O)-06バンコマイシン投与患者における早期急性腎障害発症に及ぼす要因の検討
演者
遠藤 愛樹(山梨県立中央病院)
一般(O)-07ワルファリンカリウムの初期投与量設定の取り組み
演者
町田 聖治(小倉記念病院薬剤部)
一般(O)-08リバーロキサバン服用下の授乳婦における母乳中薬物移行性及び 乳児曝露量の測定と薬物動態モデル解析に基づく検証
演者
平 大樹(京都大学医学部附属病院 薬剤部)

一般演題(口演)2

7月15日(月・祝)10:45-11:40 第4会場

座長
今田 愛也(北海道科学大学薬学部薬物治療学)
藤居 賢(札幌医科大学附属病院 薬剤部)
一般(O)-09エベロリムスの血中濃度測定法ACMIA、LTIA、UHPLC-MS/MSの互換性の検討
演者
宮城 知佳(大分大学医学部附属病院)
一般(O)-10メチルフェニデート大量服薬による薬物動態の変動が見られた一例
演者
山本 奈々絵(九州大学病院薬剤部)
一般(O)-11UHPLC-MS/MS法を用いたクロザピンおよび活性代謝物の総・遊離型濃度同時測定系の確立
演者
川中 理香子(大分大学医学部附属病院)
一般(O)-12AOX1遺伝子の5’上流および3’非翻訳領域におけるSNP解析
演者
林 愛(北海道大学薬学部)
一般(O)-13外来迅速ボリコナゾール血中濃度測定運用に関する取り組み
演者
浜田 幸宏(高知大学医学部附属病院)

学生優秀演題賞候補演題(ポスター)

7月14(日)13:45〜14:45 医学部百年記念館(1F 大会議室)

学生優秀候補(P)-01経腸栄養剤の1週間連続投与がラットの血中フェニトイン濃度に与える影響
演者
森田 剛生(大阪大谷大学)
学生優秀候補(P)-02カルバマゼピン誘発性肝障害発症機序の解明とバイオマーカーの探索
演者
髙田 羽菜(大阪医科薬科大学薬学部薬物治療学Ⅰ研究室)
学生優秀候補(P)-03グリチルレチン酸と抗ジゴキシン抗体との交差反応性の検討
演者
岡田 真緒(大阪医科薬科大学薬学部薬物治療学I研究室)
学生優秀候補(P)-04新規CYP1A2活性評価法の確立を目指した 内因性メラトニン部分代謝クリアランスとカフェインクリアランスの比較
演者
五十嵐 俊二(東京薬科大学薬学部個別化薬物治療学教室)
学生優秀候補(P)-05メタボローム解析によるorganic anion transporting polypeptide 1B1および1B3活性を反映する新規バイオマーカーの探索
演者
根上 純(明治薬科大学 薬剤情報解析学研究室)

一般演題(ポスター)

7月14日(日)13:45〜14:45 医学部百年記念館(2F 多目的室) ポスター番号奇数
7月15日(月・祝)10:45〜11:45 医学部百年記念館(2F 多目的室) ポスター番号偶数

一般(P)-01グルカルピダーゼ使用の意思決定を要した高用量メトトレキサート投与患者に対する母集団薬物動態モデルの適応評価
演者
合原 嘉伸(佐賀大学医学部附属病院)
一般(P)-02フルタミド誘発性肝障害の発症バイオマーカの検討
演者
田中 早織(大阪医科薬科大学)
一般(P)-03簡易計算シートによるバンコマイシンの血中濃度時間曲線下面積予測に関する検討
演者
川上 綾(東京女子医科大学付属八千代医療センター)
一般(P)-04バンコマイシンの血中濃度時間曲線下面積算出における簡素化の試み
演者
岡本 剛(東京女子医科大学附属八千代医療センター)
一般(P)-05腎機能低下例におけるバンコマイシンのAUC評価とトラフ値評価の安全性に関する比較検討
演者
松本 勝城(済生会横浜市南部病院)
一般(P)-06長期療養型病院におけるバンコマイシン(VCM)TDMのPBPM導入による血中濃度測定および薬剤師による投与設計支援への効果
演者
福田 健吾(医療法人扶恵会釧路中央病院 薬剤科)
一般(P)-07PATを用いたバンコマイシン血中濃度測定に対する腎機能評価に関する検討
演者
小澤 香奈子(藤沢湘南台病院)
一般(P)-08微量血清を検体としたセフトリアキソン濃度測定法の確立
演者
向 祐志(筑波大学附属病院 薬剤部)
一般(P)-09著明な腹水があり頻回のTDMを施行しバンコマイシンの投与量を決定した超低出生体重児の1例
演者
花房 喜子(いわき市医療センター)
一般(P)-10塩酸バンコマイシン髄腔内投与を行ったMRSA硬膜外腔髄膜炎小児の一例
演者
上里 祐哉(琉球大学病院 薬剤部)
一般(P)-11リナグリプチン併用開始後にタクロリムス血中濃度上昇が認められた2症例
演者
松﨑 裕紀(宮崎大学医学部附属病院 薬剤部)
一般(P)-12ドネペジル血中濃度の低下とともに房室伝導障害が改善した1症例
演者
松田 翔平(独立行政法人労働者健康安全機構 中国労災病院)
一般(P)-13妊娠時のペランパネルの薬物動態およびCYP3A4の活性変化
演者
山本 吉章(国立病院機構 静岡てんかん・神経医療センター 臨床研究部)
一般(P)-14LC-MS/MSによる抗不整脈薬一斉分析における精度管理の導入と有用性
演者
新名主 カオリ(国立循環器病研究センター 薬剤部)
一般(P)-15レミマゾラムおよびその代謝物の血漿中遊離形濃度同時測定法の確立
演者
栗原 大樹(北海道科学大学薬学部)